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芽ぐみちゃん

20180503

岩手の春は短い。
やっと春の陽気を迎えたと思ったら
駆け足で夏にむかって突っ走る。

大好きな春の萌黄を楽しむ束の間

DSC_3456_512.jpg
花萌え

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胴吹き萌え

DSC_3467_512.jpg
さらさら萌え

w_512.jpg
萌え萌え


すべての芽ぐみちゃんに、萌え~


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ひさしぶりの更新です

20180416

こんにちは!いや、今晩は!

・・・

昨年の8月から更新していないので
もはやどういう書き出しが良いのか分からなくなっています 汗

思うところがあり、暫く更新をストップしたのだけれど、
撮った写真をパソコンが読み込めなくなったこともあり
すっかり遠のいていました。

スマホ機能を使ってケーブル無しで送信する方法で
とりあえず写真の件はなんとかなりそう。
少しずつ、また更新していきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、亡くなったお隣のおばあちゃんの葬儀でした。
私の住んでいる地域は、「向こう三軒両隣」の家は
親族と同じ扱いとなり、全てのおつとめに参列します。
主人が出張中のため、私が代わりにおつとめすることになりました。
前日の納棺から、火葬、葬儀、49日の法要まで。

ホントは、一人でおつとめするのはちょっと心配だった。
近所の人達の顔もちゃんと覚えていないし、
作法や習わしにうるさい人とかいたら、どうしようとか。
でも、それは取り越し苦労で、優しい人達ばかり、
穏やかな良い式でした。
普段挨拶しかしないような近所の人ともお話できて、
なんか良かったな、と。おばあちゃんに、感謝です。

自分がそういう歳になったということだろうけど
近しい人の旅立ちがここのところ続いて

生きることについて考える時間が、増えました。

桜のつぼみがほころんできました。
今週は暖いようなので、一気に開花の予感。



ハロ・環水平アーク

20170726

暑いあつ~い一日。
つくつくほうしの再来、夏ですね。

ここのところ夏風邪をこじらせダウンしていました。
やっと元気を取り戻して、一日現場に出れるように!

思うように身体が動くって事は、なんて楽しいことなんでしょう。
楽しくて、どんなに暑くても笑顔がこぼれてしまう(気持ちわる!)

楽しいことは重なるもので
今日の正午、盛岡市上空で暈(ハロ)を確認!

DSC_2101_512.jpg


写真には写っていないけど
ハロの下に環水平アークという水平の虹も確認。
(そっちのほうが現象としては珍しいらしい)



ぴかぴかの夏の光と絹の雲


愛と気概

20170704

3年前、義父と義母の故郷へ
ご先祖様のお墓参りの旅に主人と二人ででかけた。

その時「墓じまい」について、初めて深く考えさせられた。

都市移住化に加えて少子化、核家族化、住宅事情・・
信仰への薄れも相まって、もはや墓というものが
現代のライフスタイルとかけ離れた文化であること。
そして「墓じまい」に直面した人たちの淋しさや苦悩。

その問題に、3年後自分が直面することになろうとは・・
わかってはいたものの、早かったな-。

本家が関西にある我が家には墓がない。
義父は生前、「俺が死んだら、どこよりもおっきな墓建てんねん!」
と言っていたそうだ。
義母は「よっしゃ、そうしたるわー」と言いながら、
「お父さんにはそう言ってるけど、ウチはほんまはいらんと思うとる」
・・・
私達に子供がないために、二代で墓じまいするのはわかっている。
重荷になるだけじゃないか、ということ。
主人と二人で話し合って、友人知人にも相談した。
(結果、同年代の友人知人は考えたこともないテーマだったらしく、ほぼ参考にならなかった)

確かに重荷かもしれない。
でも、先のことは正直わからない。
わかっていることは、義父が望んでいたことと、
義母も本当はあれば嬉しいに違いない、ということだった。
それで、私達がなんとかするから、お墓は建てましょうよ、と言った。
義母はとても嬉しそうだった。

義父のお葬式に来てくれた関西の親戚にも、
息子夫婦がこう言ってくれたから、建てることにした、と説明し
ええ嫁さんもろてほんま幸せやな、よかったなー 
そんな風に言われて私たちも嬉しかった。

ところが、お葬式も終わり、親戚の人たちが帰る直前のこと。
再びお墓の話になったその時、

「ウチは絶対反対。」

大阪のおばちゃんだった。
義母の双子の姉で、私達夫婦も大阪の家に泊まりに行くほど仲の良いおばちゃん。

「皆、墓じまいの大変さが全くわかってない!
いま、どこでも墓じまいで頭悩ましてんねんで。
しまうのわかっていながら今更墓建てるアホがどこにおんねん!」

「そりゃ、墓建てろ言われて、嬉しいのはわかる。
嬉しいに決まっとるやろ。
せやけどよく考えなあかん・・!
(私に)あんたも、よく考えて物言わな、あかんで!」

涙が出た。
皆、良かったね、と言いながらも、
本当は心配してたかもしれない。
大阪のおばちゃんは、一番に私達の事を考えて
このまま「良かったね」で、解散しても良かったはずの場で
あえてそう言ってくれたのだ。
そして結局、1年でも2年でも、ゆっくり考えて決めることにしよう、となった。
おばちゃんの愛と気概には、完敗。
このことは忘れないよ。ありがとう。

私はこの家に嫁にきて、最高に幸せだと思う。
家族、親戚の人たちの愛に触れるにつれ、
自分が変わっていくのを感じている。

新月

20170624

義父が他界してから三ヶ月が経ちました。

ブログを更新するのも三ヶ月ぶりです。

38年間の人生で、こんなに色んな事が一度にやってきた事はありません。

ハゲるかと思ったけどハゲませんでしたー。
(白髪は増えたけど…)

三月の企画展が延期となったことで、
楽しみにしていただいた方、地歩ちゃん、おいものせなかさんには
ほんとうにご迷惑をおかけいたしました。
改めて、皆様のご理解に感謝いたします。

早いもので、もうすぐ義父の百箇日を迎えます。
葬儀が終わってから、七日に一度、供養の意味も込め
実家で3人そろってご飯を食べることにしました。
ご飯は義母が心のこもった手料理を準備してくれ、
家族の温かさをしみじみ感じています。

そして、私自身のことですが、今年二月の新月の夜に
私はひとつの大きな決心をしていました。
その決心は、四ヶ月間あたためられ、
満を持して今日、行動へと移すことができました。
この文を書く前に、月の満ち欠けが描かれたカレンダーを見ると・・・
驚くことに、今日も新月でした。
新月は、何かを始める時には最も適した日と言われています。
全ては偶然であり、必然なのでしょうか。

大きな宇宙の力に守られながら
日々生かされていることを実感します。
辛いと感じる別れもありますが、
次に繋がる糸は自分で紡ぐことができる。
その事を知った2017年の六月でした。

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