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みぎひだり

20150327

今日は金曜日だなあ~

肋骨を骨折してから盛金デモに行っていない。
しーちゃんとランニングにも行っていない。
兄さんとのボルダリングも頓挫した。

お医者さんには、1,2か月はかかるよ、と言われたが、
なるほどこんな風にかかるわけね、と納得してしまった。
真っ直ぐ立とうとしても、、左側に(折ったほうに)
身体が「ぺこっ」と曲がるのである。
まるで、骨が1本ないみたいなかんじに。
なんの具合か知らないけど、治したい。

喉もまだ時々おかしい。
緊張しながら話してると急に右の上のほうがチカチカひっかかって、
「ぅおっへっほっ!ぅおっほおっ!」とおやじの様にむせ出す。
営業中、話ができなくて、困ってしまったことがあった。
そしたらたーさんが、「右って対外的な事柄に反応するからね」と
これまた面白いことを言う。
人の身体の右側は自分以外の事柄、左側は自分の内的な事柄に対して
反応するのだという。
これは!はっきり言って、思い当たる節がおおいにある。
昔から、どこか悪くするのは左が多く、なにより
自分の比重は左にあるという錯覚が常にあったので、説得力があった。
自分の顔も左側がきらい。情緒不安定な感じがするから 苦笑

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ちいさき者

20150326

高校生の頃、
保護者が担任の教師に渡す子供に関する資料に
私の母親は一言、「小心者」とだけ書いた。

担任の教師はそれを見て、
「小心者って書いてあるけど大丈夫か」と
笑いをこらえて聞いた。

そんなこと聞かれて大丈夫じゃないにきまってんだろ 怒

それ以来自分は小心者なんだなと認識してしまった。

何をするにも「心配」「不安」がつきまとう。
子供のころからそんな気性だったと聞かされた。

ところが生きていると色んなことがあるもので
「火事場の馬鹿力」とか
「心臓に毛が生えてる」とか
そんなことを言われるようになった。

普段ひよひよしているくせに、変なところで開き直るという
よくわからないバランスのとり方をしているからだ。

でもそんな風に開き直れるのは、自分なりの「準備」を
しているからだと思っている。
「心配」で「不安」だから、できる限り準備する。
できる限りのことはやったのだから、倒れず立ってられる。
(準備できないことに関しては目もあてられない)

体も小さけりゃ心も小さい。

でもまあ最近は、それでもいいか、と思えてきた。

ワンピース

20150325

昨年の企画展で、カフタンワンピースを買ってくれた
お客さんからもう1枚ワンピースの注文を受けた。

生地違いであきなしのご希望。
カフタンワンピースはあきのあるデザインで襟ぐりはせまめだったので、
その分バストを1cm出して、(スカート幅が広がらないよう工夫しつつ)
頭がちゃんと入るように、襟ぐりを広げた。

IMG_1270_256.jpg
サンプルを作ってみると、やや襟ぐりが広かったので
5mm詰めることにした。

IMG_1265_256.jpg
完成。綿麻のトップ糸起毛を使用。
生地のままでも十分雰囲気があったが、形になると、
更にふっくらとあたたかみのある品になった。
これだから、縫い物やめられまへんなー。

本番用にはいい生地を使っているので、
失敗は絶対に避けたいところ。
新作やパターンを補正した場合
安い生地でサンプルを作ってからじゃないと作れない。
そしてそのサンプルは自分で着る用にある程度丁寧に縫う。
このやり方が一番勉強になるし、確実なんだけど、
なにしろ時間がかかっちゃう。
どうしたものか。

初庭仕事

20150322

ジューンベリーのつぼみが膨らんできました
IMG_1248_320.jpg

毎年3月は仕事が忙しく、いきなりの躍動感に
体が追い付かない感あり。
家に帰るとぐったりで、なめくじのようにしか動けない。
最低限ご飯はきちんと作ってはいるけど、
掃除・洗濯ができな~いっ!

今日はお休み日曜日。晴れてよかった☆
たまった洗濯物を片づけてから、縫い物をして、
それから昨年刈り込みしなかったため、ボサボサと
「みだくない」庭をはりきって片づけた。

さー今日こそバッツバッツと
IMG_1249_320.jpg
じゃじゃじゃ
なんたら ひでこた


我が家の庭で一番早く咲くのはこの花 
Iris reticulata(アイリス・レティキュラータ)
DSC_0335_320.jpg

そして原種系クリスマスローズ
IMG_1245_320.jpg

お久しぶりです。
今年も会えてうれしいよ。

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おすすめ音楽その2

20150321

「音写真帖」
たて笛と古楽の飯塚直&フォトグラファー・中元紀子とのデュオミニアルバム
株式会社リタ

なお_400
パシャパシャ、ピーヒャラ、オトシャシンチョウ。

<飯塚直>
エイシェントミュージックはブルースだっ!をモットーに
「むかしクラシック」の中にある民族色、リズムにアプローチ。
たて笛と古楽のパーカッションで、暮らしに付随していたはずの
唄と踊りと即興を取り戻すべく叩く・踊る!




前に紹介した「ブビビ」にもコラボされている飯塚さん。
私はリコーダーの音色に魅了された。
心がすーっと、抜けていく、音。
軽快なリズム、情緒に富んだ人間味溢れる調、
お気に入り。

ビールが美味しきゃいいか

20150317

仕事というのは疲れる。
60オーバーの人は、よく言う。
「仕事が楽しいなんて、うそだ。
そんなやつは、遊んでるんだ」

どうなんかなぁ
たしかに、人がやりたがらないことが
お金になるってこと、おおいにありますね
楽しいことなら、みんなできるものね

ほんとーにつらいときは
なんにもできなくなってしまうから、
とりあえずその日のビールが美味しく飲めるかどうか
それにかかっている気がします。

おすすめ音楽その1

20150316

「ブビビ」 
ロバの音楽座
by クルムホルンレコード

ブビビ_400

1000年前の古楽器や空想楽器を使った
ファンタジックな音と遊びの世界

らくがきブビビが頭から離れません




震災から4年

20150311

夕べから今朝にかけて、どっかりと降った。
朝からせっせと雪かきをして、
汗びっしょりになってから仕事に行く。
重い雪。スノーダンプにはりついてとれない。
春のドカ雪は色々あんまり綺麗じゃない。

東日本大震災から4年が経った。
2月末現在、死者1万5890人。
うち、岩手県の死者4673人、行方不明者1129人。

知り合いの娘さんは、当時16歳で津波にのまれて亡くなった。
いつも自慢ばかり。心底溺愛していた。
その娘さんが亡くなってからはひどく憔悴していたが、
徐々に元気を取り戻し、笑顔を見せてくれるようになった。
私は、自分のことだったら、そうなれる自信がない。
とっても強い人だと思う。色んなことを思いながら、
やっぱり娘さんのために生きているのだと思う。
今年の1月、生きていれば成人式だった歳なので、
生前の写真を加工し晴着を着せた画像をメールで送ってくれた。
ほんとうに綺麗で、晴れやかな、いい写真だった。

今日はひどい吹雪できっと追悼式も大変だっただろう。
私たちは、同じ岩手県にいながら、被災者ではない。
あの惨状を、この目で見たわけではなく、いくら気持ちを寄せても
被災した人間にしかわからない感情、というのがあると思う。
でも、そうやって、心の中で生き続けている家族のことを
話してくれることがとても嬉しい。
これからも、話してほしいと思っている。


気持ちのいいお金の使い方

20150305

先週の日曜日は、久しぶりに遊びに出た。
朝からたーさんと二人で待ち合わせして、東和町に行った。

むかごさんに行ったあと、こっぽら土澤のなかにあるニッチへ。

10006153_256.jpg
輸入雑貨と、はらっぱ羊さんのウール製品が並ぶ
おいものせなかさんの商品もある

10006157_256.jpg

そのあと花巻市文化会館に
東北農民管弦楽団の第2回公演を聴きに行った。
普段チケットを買ってクラシックを聴きに行くことなんて
ないんだけど、これはなんとしても聴きたい。
そして1000円でオーケストラが聴けるなんて、
とても良い機会だと思う。
ちょっとおしゃれをして、会場に向かうのも楽しい。
外では物販もあり、北海道農民管弦楽団の牧野さんが
つくった、えこふぁーむのぶどうジュースを買った。
これがとても美味しくて、飲む度に「田園」を思い出す。

10006167_256.jpg

最後に、おいものせなかでお茶をした。
この日は店主・新田さんの娘さんの卒業式で
新田さんはとても綺麗な桜色の着物を着ていた。
親子仲良く会話を弾ませながら、幸せを絵にかいたよう。
こんなときにお邪魔しちゃってわるかったかな、とも思ったけど
幸せをわけてもらって得した気がした。

10006168_256.jpg

着物姿、すんごく素敵だった
たまに和服でカウンターに立って欲しいな

この日はめいっぱい遊んで楽しかった。
いい時間を過ごした。
そして、いいお金の使い方をしたと思う。

一緒に行ったたーさんは、
「自分は家庭を持たずに仕事を続けるかも知れない」
と思ったときから、ある機関を通じて、バングラディッシュの
とある男の子に仕送りを続けているという。
始めたときは、その子が5歳で、今年23歳になる。
18年間、その子の学費を毎月送っているそうだ。
ごくごく普通の生活の中で、安いとはいえない金額を、
「捻出できないわけではない」として、遠い国の
貧困に苦しむ子供に送り続けているたーさんに感動した。
子供がいたりすれば、子供のために必死で働いて、
すこしでも貯金を残そうと思うのが大多数の親心だろう。
でも、貯金を残す家族のいない人は・・・
なるほど、色んな道があるのだなと。

年をとるごとに、お金の使いかたが変わってきた。
若いときは、もちろんお金がないから、少しでも安いものを、
もしくは自分が気に入るものを、探していた。
でもそれは自分のためだけの使い方であり、
本当は「自分のためだけ」ではなくお金を使うこともできる。
モノを買うならば、そのモノの背景に価値を見出すこともあるし
応援の気持ちを表すこともできる。
そっちのほうが、絶対気持ちいい。

おしえておくれ

20150302

今日は春一番だったのだろうか。

春一番とは、立春から春分の日の間に吹く
南よりの強風のことをいう
しかし実際には南風のあとに北風が吹くような
春のあらしとも呼ばれる不安定な風となる

         ☆

今日は雪が空中で行ったり来たりして
なかなか地面に着地しない。
そして晴れたり曇ったりして午後二時くらいには
また雪が行ったり来たり。

塞ぎ込んで家からほとんど出ない時期があった。
そのときは窓からずっと外を見ていて、
晴れていたのに、また降ってきたなぁと思うと
必ず午後二時くらいだった。
2月の後半から3月の頭はいつもこうだったような記憶。
それとも3月からだったかな。

とにかく白鳥は帰りだしたし、西の山に雪が降り出したし
やっぱり春一番だったんじゃないかしらん。




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