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枝分かれ法で読んでみた

20160324

浅羽通明氏の著書
「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのかの中で、
若手社会学者の古市憲寿さんと哲学者の國分功一郎さんに
触れてあったので、図書館で借りてみた。

「社会の抜け道」 小学館
古市憲寿 / 國分功一郎

古市さんはほんとにドラーイ。
全く自分とは共通項が見当たらない。
國分さんはある。だからといって良い悪いではない。
自分が共感できない人の考えを知りたくて読んでいるのに
共感できないってだけで、退屈になる私。
普段からそういう脳みそで生きてるってことだなあ、と実感。
(それとは別に、この対談、
ひじょ~にソフトな会話でちょっと物足りないのも事実)

もう一冊。
浅羽氏の同著書の中で、ニーチェの永劫回帰の
解釈が出てきたので「?」ってなったけど
ニーチェとか、難しくて絶対読めないし、ということで借りた

「いたこニーチェ」 飛鳥新社
適菜収

ニーチェが恐山のいたこの様に
人間に降臨して色々教えてくれるという
バカバカしくもちょっとためになる本。
結局最後の永劫回帰の表現で「?」になって
もやもやが増したという 涙
でもサラッと読めて面白いです。

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帯状疱疹

20160321

3月あたまから左足がピリピリと痛くなった。
ネットで「太もも ピリピリ 痛い」で検索すると
「帯状疱疹」のキーワードが出てきた。

でも肌には何の症状も出ていないので
帯状疱疹ではないとあっさり決めつけ
神経痛かもしれないと自己診断。
お風呂に入ると楽になる反面、
じっとしていると辛いので夜は歩いて買い出しに出た。

ところが2週間後出たのです。赤い斑点が。

ストレス、疲労で免疫が低下すると発病する帯状疱疹。
過去に水疱瘡を発病した人は誰でもなる可能性がある。
ウイルスが関節筋に潜んでいて、免疫が低下すると
ここぞとばかりに細胞を痛めつけながら表面に出てきて
赤い斑点となるのだそうだ。

私は子どものころ水疱瘡やったかどうかすら覚えていない。
それに、帯状疱疹=水疱瘡ウイルス って
意外と知られていないみたい。

全然疲れとか感じていなかった時期なのに
免疫が低下してると言われてもピンとこない。
でも発病してからは明らかに疲れたり、しんどい。
1週間飲み続けた1日5回の抗ウイルス薬のせい?

最近は小さな体調不良がなくなったぶん、
ドカッと大きく崩すようになった 涙

そして、相も変わらず左側ばかり故障するのはなぜなんだろう・・
左の比重が重すぎてバランスとれない感が嫌!

震災から5年

20160311

東日本大震災から5年目となる今日
あの時と同じ場所で同じ人たちと同じように働いて
14時46分、鎮魂の思いを込めて一緒に黙とうをした。


2016年3月10日現在 ※毎月10日警視庁発表
死者 15894人、行方不明 2561人(12都道府県)

震災関連死 ※2015年12月復興庁発表
2015年9月30日現在 
3,407人

避難者数 ※2016年2月復興庁発表
2016年2月12日現在 
17万4,471人(前回より3,395人減)

詳しくは↓ ↓ ↓
東日本大震災・避難情報・支援情報サイト
http://hinansyameibo.seesaa.net/category/10331937-1.html
東日本大震災の復興支援・情報支援を目的として、
政治的中立・人道的立場からボランティアにより
運営しているサイトです。

「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか

20160303

もうすぐ震災から5年が経とうとしている。
すでに再稼働した原発に加え、40年という数字も見直されて
審査を通過した高浜1.2号機も続くと思われる。
この先次々に原発が再稼働したり、戦争の影が濃くなる度に
ひとり部屋の隅でブログに結果を書き込んで
ただ不満をつらねているのもどうかと思ってはいる。
記録として結果を書くのは良いとしても不満は…

戦争はこんなに酷かったとか
原発は危ない(特に私はこれしか言えない)とか
こんなに多くの人が反対しているのになぜ変わらないんだ
という疑問とか心からの訴えに涙ぐんだり怒りがこみ上げたり

そういうことを延々とやっているだけでは残念だけど変わらない。
感情論では何も変わらない。何も言わないよりは良いというだけ。

昨年、実家の母親に会ったとき
「安部政権のやり方に反対している人が多いけど
世界中がそういう流れになってるんだからしょうがないじゃない?
その中で日本だけが嫌だって言えないわよ。
自分たちさえ良ければ良いっていう事なの?」と、
小学生でもわかる言葉使いで、
また、特別な事ではない、常套句で質問してきた。
もちろん私はまともに答えることはできない。
世の中を常に客観的に見ることのできる
現実主義の母の存在に感謝せざるを得ない。

・・・そんなことを悶々と思っているとき
書店で気になる新刊を見つけた。

「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか
浅羽通明/筑摩書房

■「楽しい」「かっこいい」で集めたデモではナメられるだけ
■一人ひとりの思いに頼る、組織なき闘いでは続かない
■「言い続けることが大事」では信用がすり減る
■子どもの詩を楯に反論を封じたら、論争力が衰える
■70年前の戦争ばかりが教訓では足元をすくわれる
■原発、戦争よりも人事評価がこわい会社員を、巻き込めるのか?
※本書より

本気で安部政権に勝ちたいならば
それ相応の戦い方をしなければ勝てませんよ、
という内容が書かれている。
少々(?)えぐいことも書いてありますが
なるほど、するどい視点です。


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