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ジューンベリー

20160424

DSC_1428_400.jpg

ジューンベリー満開

今日は久しぶりに風もなく穏やかな日曜日。
ジューンベリーは咲くとほんとにきれいだけど
油断していると一瞬で花が終わってしまう。
昨日満開だなあと思ったら、今朝から散り始めている。
ちょっと用事もあったんだけど、この花のそばにいたくて
一日家で用足しをすることに決めた。

例年にない暖かな春、という割には
昨年とたいして違わない桜の開花。
今週末は絶好のお花見日和だったのでは。

庭も、今日の青空のおかげでグングン芽吹き
眩しい太陽の光に照らされて、赤ちゃん新芽がきらきらと光る。

昨日より今日、今日より明日
まるで子供の成長の様に日々育ちすすむ。

DSC_1438_400.jpg


庭にはかけがえのない時間を与えられている。


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電気人間についての記述

20160417

これをブログに書こうか書くまいか
何度も迷って結局書かずにいた。
なぜかというと、ばかばかしいと笑わる位ならまだしも
人様から色んな意味で敬遠されるのではと心配だからだ。
普段も仲の良い人にしか言わない。
でも、この度面白い本を貸してくれたお方がいたので、
これを記録に書いてしまおうと思う。
(私はおそらくその本は買わないと思うから・・)


私は電化製品をよく壊します。
買った時から壊れてることもあります。
覚えてる事例をならべると

①aiwaのテレコ→最初から電源入らず
②オンキョーのコンポ→最初から電源入らず
③新車→納車時にエンジンかからずいきなり入院
④アルパインのカーステ壊れる
⑤新しく買ったアルパインのカーステ壊れる
⑥主人の部屋にいたら突然テレビが消えて壊れる
⑦主人の部屋にいたら突然ファンヒーターが消えて壊れる
⑧人んちにお邪魔してたら突然隣の部屋で
 「あれ?急にテレビ消えた!」と声が聞こえる
⑨浅草の某旅館に泊ったら朝の7:30きっかりに
 勝手にテレビつく
 そしてチャックアウトの際、「大丈夫でした?」と謎の質問をされる
⑩携帯のCメールが違う人に届く
⑪鈴木さんという女性の携帯にかけたら
 違う鈴木さんという女性に間違い電話をする(パニック)
⑫時計が反対に回る

⑨、⑪あたりはちょっと違うかもしれませんが 謝

他にも中古で買ったラジカセなんかは瞬殺ですし
その経験を生かし新品で良いメーカーを選んで買っても
最初から壊れてるわけですからどーしよーもない。
交換してもらえるのは良いとしても、
海外旅行の直前に買ったIXYのデジカメなんかは
電源が入らなくて使えませんでした 涙
これは保障期間内でしたが交換してもらえず
3回修理に出してようやく直りました。
が、その間のナイスショットを撮る機会を逃した
損害はいったいどうしてくれるのでしょうか 怒

先日、CS(化学物質過敏症)であり
電磁波過敏症であるKさんが
立花隆の本に、関係記述があったと教えてくれました。


「臨死体験」立花隆 文藝春秋 

立花隆氏は、74年に「田中角栄研究ーその金脈と人脈」で
首相の犯罪を暴いて世に大きな衝撃を与えた人物。
ジャーナリストでありながら、幅広い分野での研究による著作があり
スピリチュアルな分野においての科学的な実証をも試みている。

「臨死体験」はタイトルのとおり臨死体験について実証を試みているが
臨死体験をした人の変化の一つとして、電気感受性の高まりを挙げている。
電気感受性の強い人間を、電気人間と呼ぶらしい。

電気人間には、周囲の電気環境から影響を受けやすい受動タイプと
周囲の電気環境に影響を与える能動タイプがあり、
(いうなればKさんは前者、私は後者ですね)
またその両方を併せ持った人もいる。
その対象がたとえば洗濯機だけとか選択的であることが多い。
それはその人の心理状態、生理現象と相関関係を持って
勝手に起こるのが普通で、意図的に起こせるものではない。

また、感情的に動揺している、偏頭痛がある、妊娠している、
女性と男性では圧倒的に女性が多く、ほとんどが既婚者。
そして大きな特徴としてはアレルギー体質であり
大きな音や強い光に極端に弱いことが挙げられていた。

うーん、妊娠していることを除けば
あてはまることばかりで怖い・・・
ん?でもこれって臨死体験した人が被験者なんだよね?
わたし、そもそも臨死体験はしてないわ~

そんなこんなで結局はよくわからないままなんですが
(立花氏も結局はよくわからないという結論)
これだけは言わせて。
よく壊れるのは私の使い方が悪いせいではありません!
・・・悪い時もあるかもしれないけど いつもぢゃないもん。

学友

20160416

朝の気温が10度となると
空気の質から匂いから全く違ってくる
いよいよ春ですね。

昨夜のバスで主人が一人で上京した。
○十年前の専門学生時代の同級会に出席するためだ。
当時はその学部が東日本にあまりなかったため
学生の出身は北海道から沖縄まで揃っていたそうで
東北にも数名いた同期のうち1名が震災以降行方不明だった。
その人の無事が確認され、安堵の中開かれるであろう
この度の同級会の直前に、熊本の地震が発生。
震災を思い出すようなとても大きな被害となっている。
皆が元気で再開することができますように。


それにしても○十年前の同級会に参加するって
結構緊張するだろうな。
主人もやはり緊張していたようだ。
でも学生の頃の友人って、すごく久しぶりに会っても
話し始めればすぐ当時に戻って
普段思い出さないような思い出とか出てきたり
すっかりその頃にタイムスリップできるのが不思議だ。

わたしも、どんなに久しぶりでも、例えばMちゃんと話せば
すぐに子供に戻れたりするもんだよ、と主人に話しながら、
バス乗り場まで送った後・・・
そのMちゃんから電話が来て(!)久しぶりに超長電話。

2年前司法試験に合格し今年から弁護士として頑張っている
彼女は私の大切な友人。
メールやライン、SNSなどで私たちは普段連絡をとったりしないけれども
Mちゃんの存在は大きく、常に心の片隅にあり
何かの時には電話をかけて話す。
お互いもういい年なのに、まるで学生の頃に戻って
中二病のような話も、軟弱な弱音を吐くこともできる。
そういう時間が何より楽しく嬉しいものなのである。

学友とは本当にいいものである。
わたしの宝物である。

ほうほうさん

20160407

近年、CDが売れなくなった、とはよく聞くけれど
今日のヤフーニュースでは
音楽離れは「有料の音楽」離れに限らず
「音楽そのものから距離を置く」と共に

とあった。

確かにそう。
今、「音楽にお金を出す人」はどれくらいいるのだろうか。
美味しい物、可愛い物を買ったり
ネズミーランドまで遠出して行ったりはするけれど
「わざわざお金を出して音楽を聴きに行こうとは思わない人」の
なんと多いことかと実感している。

アマチュアバンドマンの父はライブの度にチケット売りに四苦八苦していて
子どもながらにそれを横目で見ながら
「相手が迷惑そう。押し売りをしているのではないか」と案じていた。
でも大人の世界は思ったより複雑で、1+1=2という計算は成り立っていない。
何を求めて音楽を聴くかは人それぞれの自由だ。
「来てくれた人が良かったって言ってくれた」というのも
半分お世辞でも半分は本当だったかもしれない。

そういった世界がいま縮小しているというのは
時代の流れで仕方のないことだと思うが
音楽そのものから距離を置くなどというフレーズを聞くと不安に感じるのは
古市憲寿風に言えば、これも「なくしもの探し」なのだろうか。

・・・・・・

5日の夜、東和町のこっぽら土沢でほうほうさんのライブがあり、
仕事を終えて車をブッ飛ばして行ってきた。

現在東和町に住むほうほうさんは
もともと東京でプロのミュージシャンとして活躍していたお方で
書き出せば長くなっちゃうので書けないくらい
とても有名な人たちと一緒に音楽をやってきた、業界人。

でも私には正直、そういう「どんだけ有名か」とかは関係なくて、
ただほうほうさんの歌が聴ければそれでいいっていう、
そう思わせてくれるミュージシャンなんです。

ジャンルで言うところのカントリーミュージックで
静かなアコースティックギターがとても優しく
さらに優しい歌声とともになんとも情緒のある音楽を
聴かせてくれる。
初めてほうほうさんを聴いたのは、もう8~9年前。
盛岡のニッカ亭で。偶然聴いて、涙が出てしまった。
音楽は、詳しくなくても感じることはできる!
素晴らしいものは素晴らしいのだ。

ほうほうさん_400


いつも、音楽は一人ではできない、聴く人と一緒に音が作られるから。
と言ってみんなに ありがと、 とお礼を言うほうほうさん。
この日も、「こんだけ長い時間音楽を聴いたんだから、
きっととても疲れてると思うから、気を付けて帰ってね」
と言っていた。なるほど!聴くってことは、そういうことなのか。

ほうほうさんのような音楽を聴かせてくれる人が
これからもうまれてくることを願って。


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