8~9月の棉の記録

20160927

8月6日撮影
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おそらく開花第1花・・かな?


8月14日撮影
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順調、順調!


8月28日撮影
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どんどん伸びます。
茶綿と会津綿は畝の高さを差し引くと
148cmの私の身長と同じくらい伸びています。


9月7日撮影
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手前が茶綿で奥が会津綿。
花盛り!!

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サカタのタネ ははっきりと矮性が出ています。


9月21日撮影
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茎が上部から1/3くらいのところでぼっきりと折れているのを発見!

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脇から粉を吹き、折れた茎の中は空洞に・・・
どうやら卵を産み付けられ、羽化した後のようです。
アワノメイガの仕業かな~???

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会津綿とサカタのタネは、ついに綿がはじけてきました。


9月25日撮影
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茶綿は190cmくらいになっています。
大変なことに~ 汗

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次々と、綿が開いています。



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HANZ ARAKI

20160923

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HANZ ARAKI
FOREIGN SHORE
little sea records

あるとき、Vさんがかけてくれたアイリッシュ。
え~!!これいいじゃ~ん!!と叫んだら
帰りに「ける」といって、私にくれた。

それから3ヶ月、毎日ずっと聴いている。
紫波の田園風景にぴったりなんです。

お父様は四世荒木古童という尺八奏者で
お母様はアイルランド系のアメリカ人
ご子息のハンズ アラキさんは'08年に五世荒木古童を襲名
本名は、荒木半三郎
半三郎を略してハンズ(!)

いろいろ最高!


月の輪形中秋の名月観月会

20160915

今日は中秋の名月。
最高気温27℃と暑い1日だった。

紫波町の陣ヶ丘歴史公園では、
月の輪形中秋の名月水観月会が行われた。

長いこと紫波に住んでいながら、
昨年初めて行った、陣ヶ丘。
ジョニーさんと、紫波の地酒・月の輪を飲んでいるときに
ふと出た話題がきっかけだった。
ここは何だろう?と思って、ふらっと立ち寄った陣ヶ丘で
日の輪・月の輪形を初めて見たときのはなし。
薄暗い時刻に行ったようで、ちょっと不気味で不思議な感じだった。
漫画にしたら、つげ義春のような感じ!
わたし、そういう世界観が好きなんだな、きっと。
そのときの話がすごく面白かったので、ある日行ってみたんだけど、
なるほどジョニーさんの気持ちがすご~くわかったような気がして
紫波には面白いところがまだまだ沢山あるんだな~と実感した。

そんなわけで、今日の観月会はどういうものかというと
普段は草地の日の輪・月の輪形の周りに水を張り、
巫女の舞や琴の披露のあと、宴を催すというものである。
田んぼに水のないこの時期、ここまで水を張るのは大変だったようで
企画から開催まで関係者の方、本当にご苦労様です・・・

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月の輪形に浮かぶ小島。

資料によると、前九年の合戦時、源頼義と息子が布陣した際
馬の飲料を得るため池を掘ったところ、9月15日、源氏の旗印である
日月(太陽と三日月)が池に映り、ぴかーっと光ったらしい。
これを見て「勝利の吉兆なり」と調子に乗った軍勢は、
池の中央に、太陽と三日月の中島をつくらせた。
もちろんその合戦は大勝利したんだとさ、めでたし、めでたし。

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本当に、見えたのかな。
このような史跡は全国に類がなく、陣ケ岡のみに存在するということだ。

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仕事の後は、はるさんと月を観ながらのランニング。
特別な木曜日。

岩泉へ

20160912

台風10号により被災した岩泉町へ12日(日)
泥出しボランティアとして行ってきました。

知り合いのKさんに、ボランティアに行きたいが
交通状況に不安があるので
良い情報があったら流してほしいとお願いしていたところ
7日の深夜、盛岡市が11日と12日にバスを出してくれる
ことになったと教えてくれたので、すぐに申し込みをした。

なにしろ初めてなので、ボランティア保険の件など
事前に社協に問い合わせたところ、
今回は、バスの中で手続きが出来、しかも天災Aが
無料で入れるということだった。
手続きに行く時間はなかったので助かった!

盛岡市役所愛宕町分庁舎に6:30分に集合。
作業に必要な道具が不足しているとHPにあったけど
仕事柄集めれば何でも集まるものの、
バスで行くのだし、状況が全くわからないので
ガチャガチャと持ち込んでも困るかもしれないと思い、
まずは最低限必要と思われる角スコップと剣スコップを持参。
ところがバスに乗る前に、「どちらか1本で」と言われ、
悩み抜いたあげく、角スコ(雪かき用アルミ製)を選んだ。

両日とも74名の募集で、すぐ定員になると思っていたけど
結局は70名未満の参加だったそうで、本当に以外。
人が足りないのに、もったいない。もっと沢山参加してもらいたい。

バスで隣になった人は神奈川から来た女性だった。
仕事終わりに、夜行バスで来てくれたのだという。
ボランティア経験豊富な彼女の話は、一語一句しっかりとした
説得力があり、わかりやすく、とても勉強になった。

バスの中で5人一組に分けられそれぞれリーダーを決定。
社協さんがふりわけてくれるので、そこで無駄な時間をさくこともなく
スムーズに。

リーダー_400

センターに到着後、すぐにリーダーミーティング開始。

今回は、氾濫した小本川沿いの小川地区の民家の泥出しということで
センターから歩いてすぐの被災家屋へ。
すでに畳や家財がすべて運び出されている状態で、
昨日のチームの後を引き継いで床下の泥出しをした。

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今も土色の小本川。
石がごろごろしているところが本当は土手で、
桜並木があったのだというが、今はすっかりどこかへ流されて
何にもない。「川がだいぶ近くなった」と家主さん。この手前に家がある。
腰の高さまであらゆるものが絡まった状態の土砂がなだれ込んできた。
畑も土砂にすっかり埋まっている。
流れてきた土砂は異臭を放っていて、私たちがスコップで
ほじくった土砂にはすべて石灰をまいて消毒をした。

作業は9時から15時まで。
公民館が近くにあったので、トイレ、お昼の場所に困ることはなく
無理のないようにリーダーの指示で定期的に休憩を入れるなど
岩手県、盛岡市、岩泉社協さんのしっかりした仕切りのおかげで、
安全と健康が確保され作業することができた。
皆さんずっと働きづめでお疲れのところ、丁寧に対応していただいて
本当に、頭が下がる思いです。
最後に、岩泉社協の女性から声を詰まらせたお礼の言葉の後、
どうかこの情報をどんどん拡散してください、
そしてどうぞ岩泉を助けてください、との言葉が胸に迫った。

情報を流してくれたKさんも、違うバスに乗っていたけど
帰り際のセンターで落ち合ったとき、泥だらけのびしょ濡れで
びっくり。Kさんの現場は地下の泥出しで、一輪車も入れない
細い通路から搬出しなければならず、一度土砂を土嚢袋に詰め
それを人力で搬出するという作業のため、かなり重労働だったよう。
その日の現場によって、作業内容が異なるため
晴れていてもカッパは必要かと思われます。
また、スコップを持っていない人はバスに乗る前に借りられるので大丈夫だし、
土嚢袋も不足しているそうなので、可能なかたは持参すると良いです。

長期需要が予測されるため、今日以降もバスを運行して
くれるそうなので、私のように、自力で行くのは自信がないというかた、
是非利用して行ってみてください。
女一人でも、体力がなくても、力になれることはあると思います。

盛岡市のHP/災害ボランティアの募集について
http://www.city.morioka.iwate.jp/kenkou/chiikifukushi/saigaikankei/1016968.html





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