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秋の心構え

20161024

昨日、オイリュトミーの体験講座に参加し、
思い出した事があった。

「秋は、収穫を迎える時期」ということだ。

大切なのは、「収穫を迎えるには、貯蔵庫を空っぽに
しなければならない」ということ。

夏のエネルギッシュな振る舞いをいつまでも続け
冬の準備を忘れ秋を迎えた者は、
実りを蓄えるスペースを確保出来ていないのだ。

ここ1ヶ月半、体調不良に悩まされ
結構なお金と時間がそこに費やされた。
子供のころから必ず1年に2回寝込んでいた気がするが
最近私は春と秋に大きく体調を崩している。
勤めているので、自然のリズムではなく
勤め先のリズムに合わせているので仕方ないと思う反面
もう少し自分をトーンダウンさせるべきかな、と思う。

来たるべき冬に備え、まずは貯蔵庫の掃除から・・・

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Karman(カルマン)

20161012

以前記事に書いた
HANZ ARAKI(ハンズ アラキ)さんのライブが
10月23日に岩手県東和町であると知り
猛烈行きたいのですが、予定があり、断念・・

東和町/にっちのブログより↓
http://blog.goo.ne.jp/niche20140501/e/b3a1780b6e1d5cb424c1bef9b6ae116f
http://blog.goo.ne.jp/niche20140501/e/b493b1b63cb42bab6798c8b67386115b

何度も岩手にいらしてくださっているようなので
また次の機会を猛烈楽しみにしております!!

ハンズさんの笛と歌声を生で聴きたいのはもちろん、
コリーンさんのバウロンも見たかった。

バウロンとは、タンバリンから鈴?を取った様な感じの
アイルランドのフレームドラム。
ヒッコリーのバチを使ったり、指でたたいたりして
すごいシンプルなのに、表現豊かなところが好き。

バウロンといえば、日本人のバウロン奏者、
トシバウロンさんが、「Karman」という
2014年結成トリオからCD出してます。

IMG_20161012_0001_400.jpg

「流離う音楽」


Karman メンバー
馬頭琴&ホーミーの岡林立哉さん
ハンマーダルシマーの小松崎健さん
バウロン奏者の、トシバウロンさん

このお三方が、私の超ツボで 涙
倍音とか、難しいことはよくわかりません。
が、一人が同時に二つの音域を歌う喉歌「ホーミー」を
知ったのは、この岡林さんがきっかけでした。
ちょっとパッケージデザインがパンクっぽいけど(汗)
宇宙的な音の詰まったとても素敵な1枚です。

岩泉へ 2

20161010

10月も継続して無料で運行している
盛岡市の岩泉行きボランティアバス。
1ヶ月ぶりに参加申し込みをした。

DSC_0497_400.jpg

なんやかんやと荷物を持っていくと、
自分の手におえなくなるので好きではない。
でも前回のボラバスでお友達になった神奈川の女性が
泥だしなどの作業で役立つグッズを教えてくれたので
さっそくホームセンターへ買いにいき、とりあえず追加したもの
写真右上の「ミニほうきセット」と
小さい角スコップのような「十能」
あと、前回不足していた「土嚢袋」。

その他は普段から使っているものばかりなので
なんの負担もない。まとめてリュックに詰めればok!
長靴をひもで結んでコンパクトにする方法も、その女性から教わった。
あと、角スコか剣スコを持っていく。
(負担でなければ2丁持って行っていくと良い)

愛宕分庁舎に6時半までに集合し、
前回は無かったアンケートを記入。
ボランティア保険加入の有無と、インソール、防塵マスクの有無。
インソールは、前回釘を踏み抜いてケガした人がいたので
怖くなり、ポリエステル積層の一番安い物を買って長靴に仕込んでおいた。
防塵マスクは災害から時間が経過し
現場ではカビが発生しているため必ず着用、と
盛岡市のHPにあったので買いに行ったところ
男性用の大きい物しか無く、買わなかったのだけれど
持っていない人には受付で支給してくれた。

40名の定員で参加者は38名。
13人~10人のチームと5人のチームに分かれた。
各グループから1名リーダーが決められる。
私は10名のチームになり、リーダーは
なんと前回と同じMさん 笑
Mさんも盛岡市のバスボラは私と同じ1ヶ月ぶりとのことで
すごい偶然。嬉しかった。

DSC_0514_400.jpg

DSC_0510_400.jpg

今回の現場は小川地区の袰綿(ほろわた)にある民家。
泥出しがほぼ終わっているので洗浄となる。
高圧洗浄機で床下の泥を落とし、壁や窓にこびりついた
泥を拭いたりという作業。

DSC_0503_400.jpg

DSC_0501_400.jpg

隅の泥出しに
十能とミニホウキが活躍しました~

家主さんは現在紫波の息子さんのお宅へ避難をされており
休日に息子さんが片付けをしに来る生活を続けている。
「もう諦めようかと思ったんだけど、
両親が、やっぱり帰りたいと言うので・・・」
住み慣れた家を諦めるにはあまりに突然すぎる。

9時から15時までの活動で、本当に助かりました、と
お礼を言っていただけたけど、実際はお礼を言われるほど
進んでいるとは思えない・・。
今回は10名という人数がちょっと多いような感じがあった。
色々な事を加味したうえの事なので仕方ないかな。
そういう事も含めてのボラバスということ。

国体もあり、本当に忙しいなかお仕事をしてくれる
県職員さんにも頭が下がる。
11月のボラバスはまだどうなるか未定ということなので
どうか宜しくお願いします、と、要望は伝えてきた。

寒くなる前に、少しでも作業が進みますよう。
遠方から来てくださるボランティア団体さんも
本当にありがとうございます、ご苦労様です。


パンフレット

20161008

千葉に住む幼なじみのゆーちゃんは
お父さんと二人で編集事務所を営んでいる。

夏、久しぶりに連絡がきて、
保育園のパンフレット制作をすることになったので
協力してほしいとのことだった。

表紙にイラストの代わりに刺繍を使いたいということで、
モチーフデザインはゆーちゃんに描いてもらって
私が刺繍をすることになった。
そして完成したパンフレットが、私の手元に届いた。

DSC_0489_400.jpg


"まさか一緒に仕事ができるとは感慨深い。
中学の頃の私に教えてあげたいよ"
添え状にあった言葉はそのままゆーちゃんに返したい。


東根山登山

20161007

今日、岩手山は初冠雪だったようで
またすこし季節が進んだことを知る。

いつも見上げている水分(みずわけ)の東根山は
紫波町と雫石町の間にある頭の平たい山。
この山に抱かれ生かされている、
日々そう感じながら暮らせることに感謝している。

10月1日、初めてこの東根山に登った。
山男のクロさんと、私と同じく登山初心者のはるさんと。
この日は偶然にも新月で、何かを始めるには絶好の日。
朝から爽やかな秋晴れに恵まれ、わくわく登山のはじまり、はじまり。

東根山は標高928m、往復約10km。
「週イチで7Km走ってるし・・・大丈夫じゃない?」というのが
はるさんと私の、自分を安心させる呪文。 笑
(稲荷街道20Km歩いたし・・も、しかり)

DSC_0384_400.jpg

「東根山は登山じゃねーから。」
と言い放つクロさんのペースに引っ張ってもらい
頑張って登りました。

東根山の下の方はほとんど杉林で、景色の変化がないので
いまいちつまらない山、と言われているよう。
地元の人でも登ったことのある人は案外少ない。
上の方にいくと雑木の森となり、ブナやホオノキがある。
登りながら、ボリ(きのこ)を探すクロさん。
だめだ、今年は全然ないや~
月夜茸(毒キノコ)ばっかりだよ~

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蛇石展望台。
突如現れる大きな岩に登ると、紫波の町が見渡せる。
汗をかいていても、5分休むと冷えてくるから
あんまり休まないよ、とクロさん。
山道を延々と登り、急に笹が茂ってきて、明らかに様子が
変わったな~と思ったら、

DSC_0403_400.jpg

見晴らし展望台に到着!

MOV_0407_000015_512.jpg

雫石方面が見渡せる。

ほんとうに、突然。こんな天国みたいなところに・・・
感動するはるさんと私。
レジャーシートを広げてお茶タイム。
前日クロさんが6時間かけて作ってくれた栗しぼりが絶品で、
それもめちゃくちゃ嬉しかった!喜

ここが頂上かと思いきやそうではなく
さらに登ると三角点があるのだけれど、
ひらけていないので何にも見えない。
一度来たことがある人は、見晴らし展望台まできたら
下山してしまうようだ。
頂上から、南昌山、赤林山と、紫波三山縦走コースがあるそうだが
数年前の水害でが荒れていて危険なので行けないそうだ。
東根山でもあちこちでその爪痕が見られ大雨の恐ろしさを改めて感じた。



結局、登り2時間半、下り1時間半と
登りが予定より30分遅かったけど、
充分に満喫&満足でした。

そして今回一番驚いたことは、
下山途中にすれ違った生足ショートパンツで登るおひとりさま美女が
疾走しながら下山していったこと。
これがあのトレイルランニングといつやつかー!?
「やってみたいなー!」と一瞬思ったけど、
ガッ!ズサアアアア!びええ~ん!
転んで皮膚がずるむけになった画が脳裏に浮かんでしまった 痛

とにかく東根山初登山ができて、感無量の日でした。
次回の登山予定は鞍掛山になりそう。

DSC_0414_400.jpg
頂上で迎えてくれた癒やし顔の月夜茸



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